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CV33 その19 [CV33]

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今週月曜日に依頼しておいた3Dプリントができあがってきました。
CV33の足回りのパーツです。

履帯をこの方向(横に積み上げる方向)にプリントするのは初めてでしたが、問題は無いように見えます。
(半透明の状態でのチェックなので、サフを吹いたら困った積層痕が見えてくる可能性もゼロではありませんが‥‥)
このような形で履帯を作れるのであれば、履帯のカーブ部分やたるみ部分をCAD画面上でちょうどその形になるように設計し、プリントすることができます。

履帯は今後、この形で良いかな?
1/72 S-Model PLATZ プラッツ CV33 L3/33

CV33 その18 [CV33]

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1/72 CV33の足回りなどを自作しようとしています。

昨日までに、履帯や転輪のデータを並べたランナーのデータはできました。
で、今日、
「せっかく作るなら、開いた状態のハッチも欲しいな」
とハッチのデータを作って追加してみたのですが、うん、これは絶対ヒンジが折れますね。

補強(目立たない範囲でヒンジを太くするとか)をしてからでないと、3Dプリントの発注はできないようです。
1/72 S-Model PLATZ プラッツ CV33 L3/33

CV33 その17 [CV33]

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去年から作りかけで放置していたCV33の足回りの3Dデータを、久しぶりにいじっています。

が、この冬は「Fusion360」ばかり使っていたので、このデータを作った「PTC Creo Elements」は、すっかり使い方がわからなくなってしまって、困っています。

だいたい同じ用途で、それなりに面倒な操作のアプリを2種類使うのは、あまりお勧めできることじゃないですね。
(視点の移動など、同じような操作で同じように動作するのに、その時に押すマウスのボタンが違うなんて、ホント、やめてほしい。)

そんなことで苦労しながらも、とりあえず、なんとかモデリング完了。
後はランナーにするだけなので、ちゃちゃっとやって、これもプリント発注しちゃいましょう。
1/72 S-Model PLATZ プラッツ CV33 L3/33

CV33 その16 [CV33]

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1/72 CV33の続きです。

履帯は、とりあえず「C組み」に近い状態でプリントすることを目指し、CAD画面上で一コマ一コマつないでいます。
直線部分は、ただコピペでつないでいくだけで良いのですが、曲線部分は、ちょっとずつ角度を変えて位置を微調整して‥‥と、かなり面倒です。

ま、ちょっとずつ作っていきましょう。

CV33 その15 [CV33]

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チャーチルの3Dデータをプリント依頼に出し、一段落したので、今度は放置してあったCV33をいじり始めました。
とは言え、こちらもやることは3D_CADです。

CV33は、足回りが気に入らなくて放置してあったのですが、結局これも、
「3Dプリントで作っちゃうのが一番簡単かな」
と判断しました。

さて、転輪はできると思うんだけど、履帯はどうしましょう?
案1. バラでプリントして現実空間で組立てる
案2. 3D_CAD内で組立てて、ロコ組みの状態でプリントする
うーん‥‥

CV33 その14 [CV33]

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履帯の3Dデータは DMM.makeのチェックで造形可能判定が出たので、次に起動輪のデータ作成をはじめました。
3D-CADは、角度指定で作図していけるので、このような歯を作っていると楽しくなります。
手作りなら分度器とか探してこなくてはいけませんが、これなら「25.7度」って指定するだけですからねー。

で、作ってみた起動輪のデータですが、こうして見ると厚すぎですね。
キットの厚みをそのまま持ってきたんですが‥‥。
作り直しだなー。

CV33 その13 [CV33]

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1/72 CV33の続きです。
キットの履帯を見ていたら、どうも気になってしまったので、履帯の3Dデータを作り始めてみました。
ただ、こいつは小さすぎて、3Dプリンタで造形可能な形状にするのがとても難しいです。(1mm×2mmくらいの大きさです)
何度も寸法を考え直しながら図を書いてるんだけど、
「うーん、できるのか? これ‥」
って感じです。
ま、できなかったら、あきらめてキットの履帯を使うってことで‥‥。

CV33 その12 [CV33]

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CV33の続きです。
3Dプリントで作った上部ハッチやルーバーカバーなどを仮止めしてみました。

まあ、雰囲気はこんなもんでしょう。
ちょっと積層痕の荒れが目立つので、表面を整えないとダメですね。
(それと、ルーバーカバーにぶつかってエンジンルームのハッチが開きそうもないのは、どうすりゃいいのか‥‥)

CV33 その11 [CV33]

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CV33のハッチの3Dデータを作りました。

某劇場版に出てくるCV33は、中央部分の形状が右のハッチと左のハッチで異なりますが、プラッツ(S-Model)のキットでは同じパーツになっています。
「直さなければいけないけど、どうやればできるかな?」
と考えてましたが、3Dプリントが使えるようになったので、ここはそれでやってしまいます。
(0.1mm~0.2mmの厚みで相違部分の形状を作らなければいけないので‥‥)

また、ハッチのヒンジですが、ハッチと一体にしてモデリングしたところ「造形可能」判定が出たので、これも3Dプリントで作ろうと思います。
(1ヶ月ほど前には、プラ板で作ろうとして苦労していましたが‥‥)

CV33 その10 [CV33]

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CV33用パーツ作りの続きです。

ツルハシとジャッキの3Dデータが、だいたいできました。
厚みが0.3mmを切らないように、いろいろと調整した結果、とりあえずこんな感じになりました。
取り付け用金具もいっしょにモデル化しましたが、うーん、ツルハシって、金具1個だけで固定してるんでしょうか?

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