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CV33 その10 [CV33]

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CV33用パーツ作りの続きです。

ツルハシとジャッキの3Dデータが、だいたいできました。
厚みが0.3mmを切らないように、いろいろと調整した結果、とりあえずこんな感じになりました。
取り付け用金具もいっしょにモデル化しましたが、うーん、ツルハシって、金具1個だけで固定してるんでしょうか?


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CV33 その9 [CV33]

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CV33用パーツの3Dデータを作っています。

車室の後ろの換気用ルーバーが、キットは初期型でカバーが無いので作ったり、その横ののぞき窓(観測クラッペ)が、金型の関係でつぶれちゃってるので、ちゃんとした形にしたり‥‥。
ツルハシの柄を作ったけど、頭のとがったところは、どうするか考え中。
(このまま、横倒しの形でデータを作っても、「造形不可」判定のような気が‥‥)


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ヘッツァー その26 [ヘッツァー]

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ヘッツァー用の履帯ですが、外側(表側?)の形状を作ろうとすると、どうしても3Dプリントのモデルチェックが「造形不可」になってしまいます。

解決策が見つからないので、とりあえず 3Dプリントで作るのは、(裏側しか見えない)予備履帯だけにします。

ついでに、「工作精度が低いなー」と、ちょっと悲しい感じだったBT-42の起動輪も、3Dデータを作ったので、いっしょにプリントしてみようと思います。

まだ、他にもプリントしたいパーツがあるので、もうちょっとデータの作製に時間がかかります。


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マチルダII&クルセイダー その0 [その他]

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S-ModelのマチルダII CSとクルセイダーMk.I/IIを入手しました。

「聖グロの車両も欲しいな」
とネットを探していたら、ホビーショップサニーさんで上記2つを売っているのを見つけ、早速購入したものです。

しょんないTV(静岡限定?)で言っていた、
「プラモは、欲しいときに買え!
 見かけたら、買え!
 次来たら、ないぞ!」
ですね。
(私の購入後、マチルダは売り切れになってました。)

で、いつもの製作スピードでは、これを作り始めるのがいつになるかわかりませんが、まずは手に入れることができたので満足です。

なお、これを聖グロ車両にするには、
マチルダII CS → Mk.III/IV
 :主砲をちょっといじればOK?
クルセイダーMk.I/II → Mk.III
 :砲塔あたりにだいぶ手を入れないと‥‥

とりあえず、こうなるとチャーチルも欲しいですねー。
(ドラゴンのMk.IVあたり?)


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BT-42 その43 [BT-42]

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左側の履帯を組みました。

右側はたるみが無くまっすぐになっちゃってます。(その42の写真を見てください)
「ま、それで良いかな」
とパーツを設計したので、当然そうなるわけですが‥。
しかし、できてみると不自然なので曲げようとしたのですが、アクリル素材は、全く曲がりませんでした。

ということで、左側は、細かなパーツをつないで履帯のたるみを作っています。

右側は作り直したいところですが、もう残部品が無いのでこのままになります。
(次にヘッツァーの履帯をプリントする時に、いっしょにプリントした方が良いかな??)


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BT-42 その42 [BT-42]

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3Dプリントのパーツで、片側分の履帯を組んでみました。

キットの履帯だと1枚1枚が大き過ぎて、誘導輪のあたりがカクカクになってしまいますが、この3Dプリントパーツはちょうど良いくらいにできたんじゃないかと思います。


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BT-42 その41 [BT-42]

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やはり、あまりよく見えないので、まずはサフ吹きしてみました。

3Dプリントのパーツなので、DAMEYA@144さんの
3Dプリントモデルの組み立て方
に従って、サフ前にはパーツの洗浄を行っています。

で、まあまあ、良い感じですね。
(センターガイド部分の表側の穴は、もっと深く彫っておきたかったところですが、なにぶん初めてなので‥‥)

ちなみに、写真右側のパーツはフェンダーに載せる予備履帯ですが、これはセンターガイドありの履板と無しの履板1枚ずつで作った物です。
予備履帯用に初めから2枚組で作っておいた左のパーツは、つなぐ方向を間違えていたことに、今頃気がつきました。


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BT-42 その40 [BT-42]

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DMM.makeに依頼した、BT-42の履帯の3Dプリントができてきました。

半透明のアクリル樹脂のため、ちょっと見にくいのですが、ちゃんと細かい造形ができています。
(1万円近く出せば、真ちゅうやステンレスで作ることもできるみたいなので、いつか試してみたいと思います)
履帯のような、細かくて同じ物を多量に作らなくてはいけない場合、3Dプリントはものすごく便利です。
これは良いツールを手に入れました。


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ヘッツァー その25 [ヘッツァー]

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3D CAD初心者には、タイヤは難しすぎました。

ということで、ヘッツァーの履帯を作り始めました。
気づいていなかったのですが、カメさんチームのヘッツァーの履帯は「後期型」。
それに対してユニモデルのヘッツァーの履帯は「初期~中期型」のようです。

このため、これも3Dプリントで作ろうと思います。

問題は、BT-42の履帯に比べるとかなり複雑な形状のため、3Dプリントの制約にあちこち引っかかることですが‥‥。
できるかな??


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タイヤ

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BT-42の履帯については、DMM.makeから「造形を開始しました」との連絡が来ました。
どんなのができてくるか楽しみです。

で、すっかり3D CADが気に入りましたので、今度はタイヤ作りの練習をしています。

インジェクションキットなどでは、たいていタイヤの造形に問題がありますが、3Dプリントが使えれば、タイヤ作りがとても楽になるはずです。

ようやく四角いブロックを外周に貼れるようになったところで、まだまだ自由にタイヤパターンを作ることはできませんので、もう少し研究してみたいと思います。


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